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MAPO堂

最終決定は存在しない。

長崎へ行って、軍艦島に上陸して帰ってきました

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なぜ軍艦島に行ったのか?

九州への出張のついでに休みを一日取れたので、 気になっていた軍艦島へ行ってきました。

予約が必要です

これを見て、すぐに行きたくなっちゃう人もいるかもしれませんが、フェリーでの観光は予約が必要です。僕は、上陸率99%を謳う軍艦島コンシェルジュさんを利用させていただきました。予約時にはかなり空きがあったのですが、行ってみると平日なのに満席でした。

軍艦島への道のり

長崎駅
ここを拠点に書いていきます。
おみやげ屋も充実していて、平日でしたが観光地な雰囲気を感じました。

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▼次は路面電車
写真を撮っていたら乗り損ねました。
5分おきくらいに動いているようなので、結構便利。
1回大人120円で乗れます。長崎市内を観光するなら500円で1日フリー券が買えるようです。
長崎駅前から、正覚寺下方面の電車に乗って、築町で乗り換えとの案内でしたが、築町からは徒歩で行けそうだったので歩きました。

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軍艦島への拠点。常盤ターミナル
軍艦島コンシェルジュのオフィスはここの1Fにあります。

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▼フェリーです。

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1階席と2階席があります。人の頭を気にせず写真撮りたいなら、迷わず2階席の左端を狙うと良いです。
僕は博多から2時間電車に揺られて眠かったのか、そこまで気が回らず真ん中らへんの席になってしまいました。
平日の朝だというのに、船は満員でした。

軍艦島の見学コース
島は上陸時間が1時間以内と決められていて、歩けるコースもかなり限定されています。
写真を取りたいなら、やっぱりフェリーでの位置取りが重要です。

軍艦島の見学コース

▼見えてきました。正式名称は、端島(はしま)

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▼先客もいます。Black Diamond とはかっこいい。

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▼近づいてきた。少し周遊してくれます。
どうしても麦わら帽子が邪魔なので、頑張って絵にしてみました。

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▼更に近づいてきました。
右側の建物は鉱員の社宅。

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▼全貌が見えてきました
快晴で波も穏やかなのはなかなかないというお話で、本当に天候に恵まれました。
この角度が、最も軍艦の形状に似ているとのこと。

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▼左の島は、三ツ瀬採掘地域
ちなみに軍艦島は三菱の主要炭鉱があった島ということです。

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上陸します

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▼島は瓦礫が散乱しています
写真右手の階段の先が坑道への入り口。地獄への階段です。

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▼日本最古の7階建鉄筋コンクリート造の30号アパート

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▼ガイドさんが当時の写真を見せてくれます
写真の方とは違いますが、メインのガイドさんは当時炭鉱で働いていらしたという、木場田さん。
やはり経験者の説明は説得力があります。
いつもはあまり人の説明を聞いていないのですが、聞き入ってしまいました。

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帰りのフェリーでは、軍艦島で撮影された、B'zのプロモーションビデオを見ながら帰還しました。

おまけ

長崎新地中華街
せっかくなので、長崎ちゃんぽんを食べて帰りました。おいしかった。
皿うどんとか、佐世保バーガー、角煮まんなども食べたかったのですが、お腹いっぱいでした。

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長崎ちゃんぽん。うまい #食ログ

最後に

コンシェルジュステッカーと、4回目の乗船で無料になる素敵なチケットをいただきました。

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▼他にも少し写真をアップロードしたので、興味をお持ちの方はどうぞご覧ください。

長崎 軍艦島(Nagasaki_Gunkanjima)の写真

リンク
軍艦島上陸・周遊ツアー/軍艦島コンシェルジュ軍艦島上陸・周遊ツアー/軍艦島コンシェルジュ
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