読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MAPO堂

最終決定は存在しない。

リアルきかんしゃトーマスを追いかける(さわやか編)

前回の記事、

に続いて、本シリーズ最後の記事となります。 トーマスについては特に書いていません。

腹が減っては追っかけできぬ

今回の旅では、トーマスを追っかけました。追いかけたというよりは、先回りして待っていたという方が正しいような気もします。今回は2地点で計画通り捕捉できましたが、もっとたくさん回っていそうな強者の方もいらっしゃいました。

追いかけるのにはエネルギーを消費しますので、美味しいものを食べて元気に追っかけたいということで、以前からあげさんの記事で見たり、Instagramで時々見かけて気になっていた、炭火焼きレストラン さわやかのハンバーグを食べてきました。

出た。げんこつハンバーグ(250g)

この写真では全然伝わりませんが、げんこつハンバーグというだけあって、こぶし大の肉塊です。焼き目がきれい。

Thomas_Ooi-line_2014_12

▼目の前で、店員さんが切ってソースを掛けてくれます

牛肉100%で真ん中はかなりのレア状態でしたので、肉を食べている感じがそこらのハンバーグとは一線を画していました。

Thomas_Ooi-line_2014_13

▼編集長もいっちょまえに、ハンバーグ定食

とても美味しそうに食べていました。

Thomas_Ooi-line_2014_11

まさに「選んでよかった」お食事処でした。店のサービスとか料理の味とか、人のエネルギーになるのは、カロリーだけではないのです。

サポーターからはこっちがメインなんじゃないかと鋭いツッコミを受けましたが、結局の所どちらも大事なんです。

カメラ

今回は動いている列車を追っかけるということで、新金谷駅でのトーマス待ちの時間に、駅前のプラザロコという施設内でカメラの使い方も少し練習しました。

AF-C

練習したのは、AF-C(コンティニュアス・オート・フォーカス)という機能。前後に動く被写体にフォーカスを合わせ続けられる便利機能です。

Thomas_Ooi-line_2014_15

Thomas_Ooi-line_2014_16

Thomas_Ooi-line_2014_17

トーマスで練習しようと思ったのですが、間違ってゴードンになってしまいました。 しかも全然ピントが合っていない。 実物は100倍くらい大きいので、なんとかなるでしょう。 ということで練習は早々に切り上げました。

機能を使いこなそうとする姿勢もまたエネルギーになります。

以下はメモ
  • 機材はOM-D E-M1 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 Pro
    新しいカメラを買ったら、いろいろ揃えたくなっちゃうのが人情。

  • プロテクト用にマルミのレンズ保護フィルターを付けた
    元のレンズキャップがそのまま付けれるのが良い。金属の質感もGood。

  • SDカードもClass10をようやく購入
    SanDiskのいいやつ。10枚/1秒連写でも余裕。

  • ニンジャストラップ
    伸縮できて、たすき掛けできるというので買ってみた。実際現地ではそう頻繁に伸び縮みさせることはなかったけれど、体に固定してぶらぶらさせなく出来たのは良かった。

diagnl(ダイアグナル) Ninja Camera Strap 25mm Charcoal

diagnl(ダイアグナル) Ninja Camera Strap 25mm Charcoal

  • 本も読んだ。
    試行錯誤して遠回りするよりは、先人の知恵を入手することも重要。そのうえで、実際に試して習得する。

道具を揃えるのもまたエネルギーになります。当然先立つものもありますが。

リンク

関連記事

広告を非表示にする