MAPO堂

最終決定は存在しない。

暑いけど叫ぶほどでもない。「野性の呼び声」読書録

今年の夏休みはなんか暑そうだし、2人目も増えて外に出にくさも加わって、家で本でも読もうかなと思っていたら 今週のお題「読書の夏」 でした。タイムリーですね。

ということで1つエントリーを書きます。

夏休みに読もうと思っていた本です。

野性の呼び声(ジャック・ロンドン, 訳:深町眞理子

THE CALL OF THE WILD (Jack london)

犬のバックの視点で書かれた話、引き込まれました。 金持ちの家で悠々と過ごしていたバックが、ある日連れ出されて犬ぞり用のそり犬として色々な主人の元で働かされつつ、野生に目覚めていくという感じの話です。

アラスカらへんを走る話なので涼しげで良いかも。

野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫)

野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫)

この本を読んだきっかけ

以前行った、柴田元幸さんの朗読会で読まれていた、ジャック・ロンドンという作家が気になっていた。9ヶ月経過してようやく1冊入手しました。つい先日のような気がするけど時が経つのが早い。サポーターからは「結構あたためてたね」とコメントいただきました。

mapodou.hatenablog.com

さいごに

ということで、夏休みに読む本が無くなったのでなんか買おうかな。

ジャック・ロンドンの「白い牙」というのも有名らしい。

白い牙 (光文社古典新訳文庫)

白い牙 (光文社古典新訳文庫)

白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1))

白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1))

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