MAPO堂

最終決定は存在しない。

土壌湿度センサを濡らしてみただけ

土壌湿度センサを買ったので、Raspberry Pi の SPI通信を使ってセンサの動作確認をしてみました。 特に新しいことはない、個人のメモです。

作ってみた図

センサ動作確認環境

P5030244

こちらは実験動画

水につけたら湿度100%になるはず。なんかちゃんと動いているっぽい。

sen0114test

SEN0114のデータシート

これを見ると出力(っぽい項目の)仕様は0〜2.3Vまでと書いてあるんだけど、3.3Vの間違いなのか。

www.datasheet.jp

使ったものメモ

  • Raspberry Pi 2 model B

mapodou.hatenablog.com

  • ブレッドボード(昔買ったarudino始めてみようのセットのやつ)

  • ジャンパーワイヤー(昔買ったarudino始めてみようのセットのやつ + 追加でセット品を購入)

参考にしたサイト・本

ラズパイ超入門(日経BPパソコンベストムック)

ラズパイ超入門(日経BPパソコンベストムック)

ソースコードはコピペ。他のアナログ出力のセンサでもそのまま使える。

qiita.com

SPIのモジュールを有効にする手順と回路図。

qiita.com

その後な感じ。自動で水やっている方がいた。すごい。

まとめ

一応センサの動作確認はできたけど、どう応用しようか。 庭に置いておくには、防水・防虫(蟻とか)対策と、電源の確保が要る。 ブレッドボードでは全然ダメだなぁ。 後は水やりの通知方法どうしよう。

今は毎日水やってるから別に知らせてくれる必要はないのですが。

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