MAPO堂

最終決定は存在しない。

柳原良平展に行ってきました、アンクル船長の航海記|刈谷市美術館

チラシに惹かれて

なんか見たことある絵だなと思ったら、サントリーのウイスキーのCMのキャラクターだそうです。

お酒はほとんど飲まないのですが、せっかくなので美術館に観に行ってきました。

切り絵で描かれている原画はなかなか見ものでしたね。

船が好きということで、学生時代から船の模型を作ったりもされていたようです。

館内を回っていたら、なんだか見たことある絵本を発見。

こちらの絵も、柳原さんが書かれていたのか〜。

コペンハーゲンの風景の絵もあったり、 船がいろいろな土地を回っていく様子がいいなと思います。

やはり色々旅行したいですね。

末っ子向けに、こんな本をおみやげに買ってみました。

めちゃくちゃ読みにくいけど、字がないからね。伸ばして楽しんでいます。

売店でこんなおやつも買ってしまった

harbour-world.jp

横浜行った時に食べたか、おみやげで貰ったのかな、なんか食べたことある感じのするお菓子でした。

刈谷市美術館|柳原良平展 アンクル船長の航海記

www.city.kariya.lg.jp

嫌われる勇気と、最終決定しない癖

そういえば昔読んだ本のこと

「嫌われる勇気」です。

中学生の娘にあげたところ、 「なんか面白い。」 という、なかなか評価の難しい感想をもらったのを、ふと思い出しました。 ポジティブなニュアンスでしたけどね。

一方で、妻からは 「全然、頭に入ってこない」 と言われたような気がします。

同じ本でも、受け取り方はずいぶん違うものです。

アドラー心理学の入門書だったようです

当時は、「タイトル」と「売れているらしい」という理由だけで、 あまり深く考えずに読み始めました。

読み進めてみると、 どうやらこれは「アドラー心理学」という心理学の入門書だったようです。

若者が老人に、ひたすら論破され続ける。 そのやり取りを追いながら、 「なるほど、そう言われるとそうかもしれない」 と、妙に納得させられた記憶があります。

サブタイトルの「最終決定は存在しない」を捉え直す

正直、この本について改めてブログに書くほどでもないかな、 と思っていました。

ただ、サブタイトルの 「最終決定は存在しない」 という言葉が、急に気になってきました。

自分の中でうまく言葉にできなかったので、 ひとまずAIに聞いてみることにしました。

自己決定性、という考え方

AIの説明によると、アドラー心理学では 人生は「過去の原因」ではなく 「今の選択や目的」によって形作られる、という立場を取るそうです。

その文脈で言えば、 「最終決定は存在しない」とは、

過去や環境によって、すべてが完全に決められているわけではない。 人は、その都度の選択によって、未来を変えうる。

──そんな意味合いになるようです。

決定論(すべては事前に決まっているという考え)に対して、 自分で未来を選択していくという静かなカウンター、と言ってもいいのかもしれません。

まとめ

そうなのかもしれないし、 そうでもないのかもしれない。

AIの言語化が、自分の考えと一致しているのかは、正直よく分かりません。

そもそも、自分ではうまく表現できなかったことなので。

ただ、自分の考えを 少し広げたり、深くしたりするきっかけとしては、 とても役に立っている気がしています。

だから今日も、 答えが出ないまま、 ついAIと雑談してしまうわけです。

「最終決定は存在しない」という言葉について、 最終的な結論を書かない。

狙ってませんでしたが、ブログのサブタイトルを地で行ってましたね(笑)

続編の、「幸せになる勇気」も読んでみたいと思います。

ふりかえり2025. のんびり行こう〜と思った年

2024年末の振り返りを見る

こんなことを書いていました。

  • 家族旅行は継続して行く
  • 読書も継続
  • 持続可能な幸せについてもう少し考える
  • ライフシフトについて具体的プランを立てる

2025年はどうだったか

家族で旅行

みんなで宿泊旅行は、2回かな。飛行機の旅。

子どもがサッカーを習い始めて、土日がほぼ潰れる状況になっている。

合間を縫って、末っ子と水族館や恐竜博物館へ行けたのが良かったかな。

Step数の記録

4623。去年よりかなり減って目標の7000歩は全くの未達。

読書

これも減った。年間で74冊だそう。

あまりここで紹介したいなと思うような本はないのかもしれない。

村上春樹の「街とその不確かな壁」は面白かったと思います。

来年2026年に向けて

  • 家族旅行は継続して行く
  • 読書も継続
  • ライフシフトは実行に移すときかもしれない
  • まあ気楽にのんびり行きましょう

「かめの遠足」

のんびり行こうなんて書いていたら、この歌を娘が保育園の時に歌っていたのを思い出しました。いい曲でございます。

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まとめ

しばらくのんびりと生きていくのがよさそうな気がしています。

ブログの更新も例年以上に少なくなるかもしれません。

今年もよろしくお願いいたします。