MAPO堂

最終決定は存在しない。

運転者、色々つながってるんだなと思った話

運転者という本がちょっと気になったので、読んでみました。

どこかのブログで見かけたのだと思うけど、忘れてしまった。

表紙の道路が気になって

構成が練りに練られている感じ

ちょっと最後に出てきた関係者の数に圧倒されました。

なんか映画のエンドロールを見ているような、そんな感じ。

色々伏線が最後にハマっていく感じが、練りに練って練られすぎ、なんて思ったような気がしました。

まとめ

面白かったです。

手抜き記事ですみません。

プラス思考で生きましょう。

明けてしまったけど、2022年の振り返り

あけましておめでとうございます。

年末年始、体調を崩してヘロヘロでした。

まだコロナに罹患していないというのが奇跡的です。

そんなこんなで、2023年が始まってましたね。

ブログでも書いてみようかと思って書き出してみました。

そういえば、2022年は振り返り記事を書いてませんでした。

というわけで年明け早々、2022年のふりかえりです。

まずは2022年に向けて書いていたこと

  • もっと料理をする。
  • 観光というよりは自然寄りの旅行に行く。できれば屋久島・沖縄あたりがいいかな。
  • 本を読む。とりあえず SNOW CRASH かな。メタバースの起源について知っておく必要がある様に思います。
  • VRに手を出す。子供に悪影響あるとかで、引き気味、だいぶ出遅れてます。

お菓子作りも楽しいかもしれないと思った1年だったかも

別ブログでちょこちょこ書いています。

だいたい、ミクニシェフのレシピを参考にしたと思います。

mapodou-garden.hatenablog.com

mapodou-garden.hatenablog.com

mapodou-garden.hatenablog.com

mapodou-garden.hatenablog.com

クリスマスケーキも手作りしました

watchtower-of-mapodou.hatenablog.com

旅行は子どもたち優先

宿泊を伴うのは、鹿児島と静岡くらいかな。たぶん。

鹿児島は記事書いていました。末っ子が山道でも歩けるようになったら、屋久島に行ってみたい。

mapodou.hatenablog.com

運動は、歩くのに加えて筋トレも少し

Step数の記録。

2021年は1日平均3434歩から、5808歩と69%増加。

なかなか良かったと思います。1日平均10000歩くらいは歩きたい気分です。

筋トレは何か記録に残す方法はあるのだろうか。

リモートワークは断続的

会社の方針で強制出社を課せられるため、イマイチ。

仕事はテキトーにやることにしました。

働くってなんなんでしょうね。

VRは全く

地元の祭のVRイベントの体験をしたくらいかな。

真ん中の子がポケモンにハマる

ポケモンセンターゴヤというところにも出かけてみました。

私的には、ただのポケモングッズの店でガッカリ。

なんかこういうビジネス全面的なイベントは触手が動かないんですよね。

すごい人混みでちゃんと見れなかったのかもしれないけども。

本は結構読めた。2022年の1冊を選ぶなら

色々良い本読めたので1冊には絞れないかも。

マーク・トウェインの「人間とは何か」

mapodou.hatenablog.com

サマセット・モームの「人間のしがらみ」

mapodou.hatenablog.com

ウィリアム・ゴールディング蝿の王

mapodou.hatenablog.com

ディーリア・オーエンズ「ザリガニの鳴くところ」

mapodou.hatenablog.com

C パム ジャン「その丘が黄金ならば」

mapodou.hatenablog.com

来年に向けて

まあなんか書いとこうかな。2022年向けに書いたことも今まで忘れていたので、多分忘れるけど。

  • 家族で旅行に行く。上の子が小学生のうちが、一緒に行ってくれる年頃最後かもしれないし。
  • 1日平均7000歩。
  • 読書は継続。やっぱり小説を読みたい

去年のふりかえりリンク

mapodou.hatenablog.com

オバマ元大統領が薦める一冊ってことで読んじゃいました「その丘が黄金ならば」

オバマ元大統領が薦める一冊とやらを見つけて、読んでみました。

なかなか比喩が聞いているのか、表現が抽象的な感じなのか難しいけれども、読むのが止められない。

そんな作品でした。

「その丘が黄金ならば」

なかなかGOLDが出てこない

中盤くらいまで来て、ようやくアメリカのゴールドラッシュの話だったんだと気づきました。

そういえば、紹介文にもそんな事が書いてあったんですけどね。

子供の成長を見る親目線になっているのかも

なんか最近読む本、主人公が幼少期から大人へと成長していく過程を描くような作品が多いような気がしています。

ざっとブログ記事を見返して見るだけでもこれくらいあります。いずれも子供が主人公です。

人間のしがらみ

mapodou.hatenablog.com

ザリガニの鳴くところ

mapodou.hatenablog.com

ハックルベリー・フィンの冒険

mapodou.hatenablog.com

蝿の王

mapodou.hatenablog.com

自然と惹かれてしまうのか、たまたまなのか。

こういう作品を通じて自分自身が成長したい願望があるんですかね、なんか面白い。