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MAPO堂

最終決定は存在しない。

【本棚定点観測】2014年4月分

高校生の時、読書ノートなるものが配られて、最初の半年くらいはまじめに感想を書いていました。でも、そのうち図書館に通うようになり、通学の往復3時間を使って、ほぼ1日1冊読むようになった頃には、感想なんて何も記録せず、ただ闇雲に読みっぱなしとなりました。

大学生の頃は、読む量はかなり減ったのですが、ブログで多少紹介したりしていました。

社会人になってから、読書量は減り、結婚後さらに減り、子供ができたあと絵本のおかげで少し持ち直したという感じです。

今回、以下の「知的生活の方法」という本を読んで、やっぱり読みっぱなしはいけないなと再認識しました。連休ということもありますので、これからは定点観測という形で、読書の感想をブログに書いていこうと思います。

で、MediaMarker(私のバインダー)を見てみると、今月は4冊読了。これはもう奇跡的に多いです。その前が、1月に1冊読了ですから、まあ月に1冊読んでいればいい方というところでしょう。ちゃんと記録していない可能性も高いので、MediaMarkerも使うようにしようと思います。

今月読了となった本の感想です。

2014年4月に読了した本

▼知的生活の方法

どっかのブログで紹介されていたので買ったのですが、昔の本。でもまあ、自分の古典と呼べる本を持つことは大事ということは共感できた。

高校生の時、夏目漱石とか読んでたけど、雰囲気がわかるくらいで、時期尚早でした。今読むとまた違うんだろうなとは思うけど、最近は小説自体あまり読む気がしない。

村上春樹を初めて読んだのも高校生の時、ある意味エロ本ですね。今読むとまあ、そのシーン必要?と思っちゃうかも。「ねじまき鳥クロニクル」だったかな。

知的生活の方法 (講談社現代新書 436)
渡部 昇一 / 講談社 (1976-04-23)
読了日:2014年4月28日
メモ。
・書斎を持つこと。欲しい
・タイム・リミット。勉強し続けないで、見切りをつけることは大事。
・中断されるおそれがないこと。これはほんとうに重要。仕事でも、会議多すぎ。

▼知的生産の技術

「知的生活の方法」とタイトルは似てる。カードシステムというのをどちらも褒めているようです。今で言うと、Evernoteのノート1つがカードになるイメージかな。Evernoteもほぼゴミ箱化しているので、定期的に整理しないといけない。

知的生産の技術 (岩波新書)
梅棹 忠夫 / 岩波書店 (1969-07-21)
読了日:2014年4月28日

▼はじめて読む8086

マルチコア行く前にもうちょっと復習しようと思って読んだ本。
ニーモニックってなんか聞いたことあった気がする。

はじめて読む8086―16ビット・コンピュータをやさしく語る (アスキーブックス)
蒲地 輝尚 / アスキー (1987-03)
読了日:2014年4月28日
1年くらいかけて、ちょこちょこ読んだ。

▼やさいさん

編集長が野菜好きになるようにと、サポータが買ってきた本。土から出ている葉っぱだけで、何が出てくるかわかるようになればOK。何がOKか?よくわからない。

やさいさん (Petit pooka)
tupera tupera / 学習研究社 (2010-07-21)
読了日:2014年4月20日

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