MAPO堂

最終決定は存在しない。

かかとが痛くなってきたので靴のインソールを買った

ここ数年同じ靴を買い替えて履いています。

はじめてのときは店員に勧められるがままにインソールも買ったのですが、 意味無いかもと思って前回買い換えるときにインソールを買いませんでした。

最近になってかかかとが段々と痛くなってきて、ついにはじんじんして常時気になるようになってしまった。 同じ靴を買い替えているのだから、靴が合っていないはずはないので、インソールを買わなかったことが原因と推定して、重い腰を上げてインソールを買ってきました。

これ。

ソルボセイン

と呼ばれる人工筋肉でできているらしい。

SORBO DSISソルボヘルシー フルインソールタイプ グレー L(26~26.5cm)

SORBO DSISソルボヘルシー フルインソールタイプ グレー L(26~26.5cm)

www.sorbo-japan.com

よくわからないけれど、たしかに圧力が分散される感覚はあり、かかとから突き上げる負荷は減っている感じあり。

これでかかとの痛みが解消すると良いけど。

2018年をふりかえる

1年すぎるのがあっという間に感じます。 ブログ更新していないからか出来事が多すぎるのか、ここ2年位あまり細かい記憶がない。

思いつくことを適当に書きます。

主要な変化

コーヒーを豆から手挽きして飲むようになった。

デンマークのコーヒーは酸味が強くてあまり好みではなかった。なんでも北欧かぶれは良くない。
タイのコーヒーが美味しいことを発見。またタイに行きたい想いを強くする。

コーヒーメーカー欲しいような気もするけれど、手作業でも十分美味しくできるので必要性が感じられない。

気になるコーヒーメーカーはこれ。ほぼ手作業な気もするが。

www.wrjapan.com

下の子が小麦アレルギーを克服したので、小麦系の食事を増やしつつ、年末にはホームベーカリーでパン作りも始めた。 我が家の朝はごはんが多いからか、無性にパンが食べたくなることがある。

家計の見直し

この本の影響を受けているかも。

mapodou.hatenablog.com

仕事に対する姿勢や資産管理の見直しをしているつもり。気が向いたら別で書こう。

読書などの管理

本・映画などのログ管理をブクログに移行した。MediaMarkerの突然の終了のため。

読書はモームとの出会い

サマセット・モーム の本をこの1年少しずつ読み始めた。結婚して子供がいるという状況で読むことで、理解ができているのかもしれない。

なぜ他人に腹を立ててしまうのかを考えさせられる一節を紹介します。

自分の落ち度が他人の落ち度よりもずっと許しやすいように思えるというのは、ちょっと見ると奇妙である。その理由を考えてみると、自分がまずいことをした場合は、そのときの事情などすべてを知っているものだから、他人に許せぬことでも、どうにか大目に見られるということであろう。
(中略)
おそらくそうするのは適切なことであろう。というのも、欠点といえどもそれは自分の一部であり、人は自分の中にある良い面も悪い面も合わせて受け入れるべきだからだ。けれども人は他人を判断する段になると、判断の基準となるのは本当の自分の姿ではなく、自分について描いた理想像である。理想像を描くとき、人は虚栄心を傷つけるものとか、世間に知られたら信用を落とすものとか、そういうものは全て除外しているのである。 (「サミング・アップ」, モーム, 行方昭夫訳)

サミング・アップ (岩波文庫)

サミング・アップ (岩波文庫)

冬休みの作業

パスワード管理を LastPass に移行。

パスワード入力がとても楽になった。

残作業

子供の写真の消失が心配なので、ストレージの移行をしたい。

かれこれ5年以上は同じHDDを使っているはず。そろそろ調子悪くなりそうな予感。

来年以降の目標

  • 自分に寛大である程度には他人に対しても寛大になれること。
  • 山に登る。

MERU/メルー (字幕版)

MERU/メルー (字幕版)

まとめ

よいお年を。

最後に愛は勝つって、正義かもしれない。Love is Justice

夏休み。泊まりの計画を立てられずに、なし崩し的に連休突入。

今年は朝モンスターを狩って、近場で子供と遊ぶ生活リズムとなりました。 その中でも少し読書をし、仕事から頭を切り離そうとしました。

自分の考えとは何か、哲学的な問だけど実用的でもあると思う

ひさびさに哲学本を読んだ。いろいろ考えよう。

サンデルさんの本は難しいけれど事例も多くてイメージしやすい、白鳥さんの本は抽象的ではあるものの端的で読みやすい。 サンデルさんの本を読んだ後で白鳥さんの本を読むと頭が整理できそう。

自分の考えを述べているような人についてバックグラウンドを少し考えてみると、以下のような下心が見えてくる。仕事で意見が異なる場合に、少し意識してみると良いかもしれない。あまり逆撫でするようなことを言わないにしても、他の視点で意見を出しやすくなるはず。

ある一つの問題について、各々の意見と解決方法が異なるのがふつうのことだ。
これは各自の考え方の違いというよりも、その問題についてどこを重点的に見ているかの違いである場合が多い。
その重点にはだいたい次のようなものがある。
 損得や利害の配分
 自尊心の配慮、あるいはその裏側にある自己保身
 前例に倣う
 伝統や習俗の保持
 派閥的人間関係への配慮
 善悪や人間的正義、あるいは人間性の尊重
現実には多くの場合、ここに最後に記した「善悪や人間的正義、あるいは人間性の尊重」を装った他の打算的理由から問題が処理されることが多い。

白鳥春彦、「頭がよくなる思考術(Thinking Essentials)」、ディスカバリー・トゥエンティワン

もうまとめ

結局、仕事でどう活かすかという視点で考えてしまって、休めたんだかどうなんだか。

リンク

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

頭がよくなる思考術

頭がよくなる思考術

音楽

白鳥さんの本はやたら「愛」という言葉が出てきていて、 正義なのかなぁとぼんやり考えていたら思い出した。 古い歌だけど、いい曲。

愛は勝つ KAN

ゲーム

時代はeスポーツ。 モンハンは、スキルが必要なので練習が必要ですが、うまくなってくると面白味が出てくる。 そこがドラクエと違うところ。