MAPO堂

最終決定は存在しない。

読書

最後に愛は勝つって、正義かもしれない。Love is Justice

夏休み。泊まりの計画を立てられずに、なし崩し的に連休突入。 今年は朝モンスターを狩って、近場で子供と遊ぶ生活リズムとなりました。 その中でも少し読書をし、仕事から頭を切り離そうとしました。 自分の考えとは何か、哲学的な問だけど実用的でもあると…

INAXライブミュージアムで光る泥だんご作りに挑戦

以下の記事で描いていてGWに行けなかった「光る泥だんご」づくりに行ってきました。 mapodou.hatenablog.com メインの資料館 改装中で入れませんでしたが、貫禄のある佇まい。 制作過程 休日は予約必要。焼き物の番号札を渡されて席で待ちます。 焼き物用の…

のんびりゴールデンウィークの過ごし方2018

今年も遠出の予定を入れず、のんびり過ごす計画。計画立てるのが間に合わなかったという話もありますが。 4/28(Sat.) 6:30 起床 映画見る 宮廷料理人ヴァテール [DVD]出版社/メーカー: アミューズ・ビデオ発売日: 2001/06/22メディア: DVD クリック: 5回この…

言葉のとおり解釈したら、読書は面白くなくなる場合がある

つぼみ茸ムース The cream of the notes 5 (講談社文庫)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/12/15メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 僕は、言葉を言葉のとおりに解釈する人間なので、行間を読んだり、心を察し…

コインチェックの仮想通貨の盗難事件

最近の、銀行の人員削減とフィンテック拡大の流れから、 自分もアーリーマジョリティー的にコインチェックの口座を開設したところだったので、 非常に気になる事件です。 www.nikkei.com いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン作者: 大塚雄介出版…

愛・地球博から13年、初めてサツキとメイの家におじゃましました

いつもモリコロパーク行った当日に空いてるかなーとというくらいで、だいたい満員で見れないのが常なのですが、正月の第1週は流石に空いていました。 ジブリ映画「となりのトトロ」に出てくる、あの家です 外観 門は石柱に草壁さんの表札。たぶん正月だから…

人間観察の賜物。モーム傑作選

以前読んだモームの「月と六ペンス」が結構面白かったので、他の本も買ってみました。 結論としては、さらにおもしろかった。 ジゴロとジゴレット: モーム傑作選 (新潮文庫)作者: サマセットモーム,William Somerset Maugham,金原瑞人出版社/メーカー: 新潮…

「月と六ペンス」読書ログ

序盤だいぶ読むのが苦痛だったけど、ストリックランドが家を出た辺りから面白くなってきて、一気に読めました。 何もかける気がしないので、気になった所だけ。 労苦は人を高潔にするというが、それは嘘だ。幸福は時によって人を立派にすることもあるが、お…

LIFE SHIFT. 100年マルチ戦略

読後感 SHIFT系。久々にまともな本を読んだ感じ。 内容もそうだけれど、このくだり。ポール・オースター好きとしては見逃せなかった。 アメリカの小説家ポール・オースターはこう述べている。「あらゆる事態に備えていないということは、まったく備えがない…

ガーデニングをロボットにやらせてはダメ、かもしれない

園芸家12カ月 (中公文庫)作者: カレルチャペック,Karel Capek,小松太郎出版社/メーカー: 中央公論社発売日: 1996/03/18メディア: 文庫購入: 12人 クリック: 69回この商品を含むブログ (95件) を見る セネシオさん(id:cenecio)の記事で知った園芸家の本。 cen…

これがシンクロニシティってやつか?庭の雑草が気になって仕方ない

今週のお題「植物大好き」 植物だから庭ブログに書くか、 ブログ増やしたせいで少し迷ったけれど こちらに書くことにする。 庭ブログを始めたことと関連するのか、これがユング心理学のシンクロニシティってやつか。 たまたま最近読んだ本が植物に関するもの…

10の壁と100の壁

編集長が自然と100まで数えられるようになりつつあります。 11を覚えた本 11ぴきのねことあほうどり作者: 馬場のぼる出版社/メーカー: こぐま社発売日: 1972/11/10メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 13回この商品を含むブログ (57件) を見る この本に出て…

禅問答か葛藤か。霧があったらカクレたい。

森博嗣の本を久々に読んだ。 出張帰りの書店で文庫本を見つけて、たまたま手に取った。 なんかのシリーズの一つかなと思ったけど、急いでいたのもあってそのまま買ってしまった。 シリーズ物の途中でも読めるのが森博嗣の本の良いところの一つと言える。 フ…

それでいいはず。「旅のラゴス」

子供に毎月本を買っているのですが、帯と表紙の絵を見て思わず買ってしましました。 男性に売れた本第2位 なんで売れたのかなーと気になって買ってしまいました。 本を買った次の週に、新幹線に3時間乗るという出張が入り、 行きは朝早かったので睡眠時間に…

Big Bee

久々に分厚い文庫本を読みました。厚さを感じさせずいつの間にか読み終わりました。 天空の蜂 (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 1998/11/13メディア: 文庫購入: 10人 クリック: 181回この商品を含むブログ (143件) を見る 「天空の…

月は満ち欠け、日はまた昇る

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」 ということですが、テキトーに2冊紹介します。 人生に影響を与えたかもしれない1冊 ムーン・パレス (新潮文庫)作者: ポール・オースター,Paul Auster,柴田元幸出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1997/09/30メディア: 文庫…

暑いけど叫ぶほどでもない。「野性の呼び声」読書録

今年の夏休みはなんか暑そうだし、2人目も増えて外に出にくさも加わって、家で本でも読もうかなと思っていたら 今週のお題「読書の夏」 でした。タイムリーですね。 ということで1つエントリーを書きます。 夏休みに読もうと思っていた本です。 野性の呼び声…

"理性を正しく導き、学問において真理を探究するための"

「方法序説」 複数の場で紹介されて気になったので買ってみました。 方法序説 (岩波文庫)作者: デカルト,Ren´e Descartes,谷川多佳子出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1997/07/16メディア: 文庫購入: 31人 クリック: 344回この商品を含むブログ (201件) を…

BOOKMARK NAGOYAでおじさんの朗読会を聞いてきた

前回家族で行ったブックマーク名古屋の、別のイベントに一人で行ってきました。 行ったのは、柴田元幸さんの朗読会 あまりイベント好きではないのですが、好きな本の翻訳者さんを見れるということで、めったにないチャンス。 10年後の自分に向けて「本好きへ…

BOOKMARK NAGOYAに出かけ、Jazzと世界の童謡を聞いて帰る

久々に名古屋に行ってきました。写真は名古屋テレビ塔です。 きっかけ 以下の記事で「ブックマークナゴヤ2014」というのを知ったから。 『本』で街をつなぐブックイベント『ブックマークナゴヤ』へ行って来ました - バンビのあくび 読書好きとしてピンときた…

「守り人」シリーズついに完結(7〜10弾)

読書の秋を目前に、読み切ってしまいました。面白かった。 第7弾 蒼路の旅人 旅人2巻目。次の3部作へのつながり。 蒼路の旅人 (新潮文庫)作者: 上橋菜穂子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/07/28メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 23回この商品を含むブ…

「守り人」シリーズ5弾6弾、今度は神

相変わらず読んでます。おもしろい。 シリーズ第5弾と第6弾は「神の守り人」 上下巻に分かれている。 神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)作者: 上橋菜穂子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2009/07/28メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 37回この商品を含むブ…

「精霊の守り人」シリーズ3弾と4弾を読んだん

前回に引き続き、「精霊の守り人」シリーズ、まだ読んでます。 物語の舞台が、どんどん広がっていきます。面白い。 シリーズ第3弾「夢の守り人」 夢の守り人 (新潮文庫)作者: 上橋菜穂子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/12/21メディア: 文庫購入: 9人 …

「精霊の守り人」を読んだ

久々に一気に読まされた本。編集長の寝ている隙になんとか読めました。 精霊の守り人 (新潮文庫)作者: 上橋菜穂子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/03/28メディア: 文庫購入: 14人 クリック: 135回この商品を含むブログ (337件) を見る 気になった所 お…

10年後の自分に向けて「本好きへの100の質問」に答える

トピック「本好き」について id:karaageさんの記事を見てトピックを知り、やってみた。100個は多すぎる。 昔やったことがあるような気がしたのでその時の自分の回答を比べてみたかった。けどデータがない、やっぱり気のせいかな。100質が流行っていたことは…

はてなブロガー単著祭りの本が当たったー。

この記事(Tokyo旅行記、Skytree編 - MAPO堂)で、 しれっと応募しておいたら当選しちゃいました。本がもらえるなんて素直に嬉しい。 Hatenaさんありがとうございます。 Hagexさんありがとうございます。 Hagex さんに、サインまでしていただいたようで。 JPEG…

階段とカンガルー

編集長と階段を下る。 掴まる所があればおしりをつかずに下る。 いらない本を売りに古本屋に行った。 店員の手際と元気が良かった。 7冊処分して、帰りには3冊手にしていた。 早速、カンガルー・ノートの強烈に気になるフレーズだけ探してみた。 (略)ズボ…

タイトル未定(安部公房の「題未定」を読んだので)

安部公房の「題未定」を読んだ 図書館へ行った。 子供の散歩のついでに絵本を見に行っただけだったのだけど、ブログで誰かが安部公房の「砂の女」を薦めていたのを思い出してまた読みたくなってしまった。 安部公房の文庫本は学生の時に買いあさっていたので…

積んどけない

森博嗣の「カクレカラクリ」を読んだ 気になったフレーズ "蒸気薪割り機" について 「薪を割って、どうするんですか?」郡司は尋ねた。 「ん? だから、割った薪を使って、これを動かすんだよ」磯貝が答える。 「それじゃあ、なんか、意味がなくないですか?…

Tokyo旅行記、麒麟の翼(The Wings of Kirin)編

Tokyo旅行記、Skytree編 - MAPO堂 の続きです。 メインのスポットを回りましたが、今回もう一つ目的の場所がありました。 東野圭吾原作の映画、「麒麟の翼(The Wings of the Kirin)」で見た、麒麟の像を見ることです。 しかもこの像は、いくつかの国道の起…